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安入寺

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安入寺

宗派 真宗大谷派

名称 松源山 安入寺(しょうげんざん あんにゅうじ)

住所 新発田市大栄町2−7−22

本尊 阿弥陀如来

開基 開導庵釋甚覺(俗名坂部甚太夫)正保2年(1075)

寺宝 聖徳太子立像

由緒沿革

天和(てんな)2年(1682)5月、坂部甚覚の開基である。
越後村上藩主堀丹後守の重臣、坂部甚太夫、白勢次郎左衛門、能勢覚左衛門三名は、堀家没落により暇を載き、新発田の地に至る。縁あって、溝ロ公より仕官の奨めを受けたが、坂部、白勢はこれを辞し、ひとり能勢のみが家臣となる。
坂部甚太夫は出家し、甚覺と称し、長徳寺の弟子となる。
御用達白勢は安入寺檀家となり、御堂を建立寄進し、本山へ願い出て寺格を受ける。爾来白勢家より婿入りなどあり姻戚を結ぶ。
安永2年(1773)2月、堂宇を現在地に移転。
明治41年(1908)一月工を起し、堂宇の修理、補強、改築を行なう。昭和47年、庫裡を改築、平成六年本堂改築、平成12年には庫裡を改築して現在にいたる。

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